パーティー・ハーフ顔メイク② アイメイク 杉山由紀子


 

パーティー・ハーフメイクのアイメイク編です。普段パーティーの時にしている立体感のあるハーフ顔メイクです。目元にツヤ感を出し、目が丸く見えるアイシャドウの塗り方、アイライナーが苦手な人でも一発で簡単にねこ目になれる、初心者でも自然でボリュームのある目元になれるつけまつ毛の付け方などといったポイントを紹介しています。                                    
(流れ)アイシャドウを塗ります→アイライナーを引きます→最後につけまつ毛をつけます。

 

 

アイシャドウを塗ります

ブラウン系のアイシャドウとMACのミネラライズを艶出しで使っていきます。最初にブラシの大きいものを使って、白いハイライトを目元に塗っていきます。パーティーメイクなので、目元はツヤを入れ全体的に濃い目に塗っていきます。発色が綺麗でオススメです!
黄色っぽいベージュのハイライトを上から重ねていきます。目頭から全体に塗っていきます。
MACの茶色を少し小さいブラシで塗っていきます。この茶色は結構ついているようで実際塗るとツヤ感しかでないので、ハイライトっぽい感じでガッツリ入れて大丈夫です。目のきわから外に向かって塗っていきます。そのあと、色味のある茶色を使っていきます。茶色の色味は人によって合う合わないがあるので、赤味のある茶色だったりこげ茶だったり自分に合う茶色を使ってください。今赤味のある茶色を使ってます。目のきわから外側に向かって、これは濃いめなので一気にいかないように注意してください。濃いアイシャドウの時は付け足しをぜずにきわから外にグラデーションにしていくのがポイントです。今回はハーフ系のメイクにしたいので、ちょっと影がでるように上までグラデーションで伸ばしていきます。こげ茶色のアイシャドウを目のきわに塗っていきます。チップが黒い細めのブラシで塗ると濃くつきます。今日はブラシを使っていきます。一番濃いのは目のきわだけで大丈夫です。その時のワンポイントは丸く塗ってあげると目が丸く見えます。

下にアイシャドウを塗ります

下を塗っていきます。二番目に使ったベージュのハイライトを中ブラシで目頭の部分にハ入れていきます。濃いめに付けると立体感があってパーティー風・ハーフ顔に見えます。付けすぎたら手で伸ばしてあげてください。チップの小さいものを使い茶色を目尻に塗っていきます。濃いめに、目頭の方まで塗ります。

アイライナーをひきます

繰り出し式のアイライナーを使っていきます。目をおさえてインラインをガッツリひいていきます。目頭のきわまで濃い目に入れると目が大きく見えます。そのあと、きわのところに濃い目にひいていきます。下のラインも目のきわに沿って、上より薄めにひきます。濃くなるとギャルになってしまいますので注意してください。必ず下の線は上のアイライナーと繋げてください。

アイライナーのリキッドを使いマスカラを少し塗ります

極細のリキッドがアイメイクのポイントです。アイライナーが苦手な人にオススメなのが、目を閉じて手を引っ張ると線が出来、それに沿ってアイライナーを入れると一発で簡単にネコ目のようなアイライナーが出来ます。そのまま目頭にむかって少しづつひいていきます。この時リキッドの目頭は少し濃い目にひくと目がパッチリします。下も3分の1ぐらいひてあげます。
アイライナーの後、アイシャドウを上から少しぼかしていきます。
次にビューラーで目のギリギリまで上げてあげて端まであげます。マスカラを少しだけ塗ってあげるとカールが持ちます。下は濃いめにします。

つけまつ毛をつけます

短いタイプのものを目尻の方にだけつけます。端に合うようにつけていきます。短いタイプだと付けやすいので、初心者にはオススメです。指で自分のまつ毛とフィットさせます。自然ですけどボリュームがある目元になります。