ブルーアイシャドウ メイク 【Short version 6min】


 

夏にさわやかなブルーアイシャドウメイク。目にブルーを持ってくると浮きそうなイメージを持つ人も多いと思いますが、ゴールドのアイシャドウをベースに使うことで馴染みやすくなります。また、シャドウにポイントを持ってきているので、チークとリップは控えめにすることもポイントです。(ショートバージョンです)

(流れ)ベース、眉をつくります→ブルーアイシャドウカラーメイクを行います→マスカラを塗ります→チークとリップを塗ります

 

 

ベース、眉をつくります

まずベースメイクは、BBクリームを塗り、上にファンデーションを重ねます。眉はペンシルで形をつくり、チップでぼかし、眉マスカラで色を調整します。次に、ビューラーでまつげを上げます。

ブルーアイシャドウカラーメイクを行います

いきなりブルーのアイシャドウを入れるのではなく、クリームタイプのアイシャドウをベースに使います。アイホールに一番薄い色を塗ります。一番黄色みのあるゴールドをまつげの間と二重幅の所に入れることで、ブルーを浮かないようにします。ブルーのアイシャドウを細いチップで取り、ペンシルでラインを引きます。まぶた全体に塗るのではなく、目の際ギリギリに入れるよう意識しましょう。正面から見たときにブルーのラインが見えるよう、二重幅ギリギリに入れます。次に薄いブルーをハイライトのように目尻側と涙袋側に入れます。目尻は、目尻の幅を広げるように入れ、涙袋は涙袋のラインに軽く入れます。

マスカラを塗ります

まずはロングタイプのマスカラで、長さが出るようにブラシを密着させて塗り、ジグザグさせながら離します。長さを出したら、ボリュームタイプのマスカラを重ね塗りします。まつげの中央と目尻の端にポイントを置いて塗ると、ネコ目っぽくなり縦幅のある、インパクト大の目になります。下まつげはロングタイプのマスカラで伸ばします。なるべく下に向かって伸ばすことで縦幅が広がります。

チークとリップを塗ります

ジェル状のチークを指の腹に取ります。笑ったときに一番高くなる部分から楕円になるように塗っていきます。チークは内側からポッと色づくように塗っています。メインはアイシャドウなのでグロスとチークは色を合わせ、ひかえめに淡いピンクにしています。グロスは最後に中央に重ね、ボリュームを出し完成です。