女子会におすすめ お出かけメイク 藤澤友千菜


 

女子会風メイク!おしゃれ女子が集まる女子会で、周囲の子と差を付けるメイクです。長時間、飲んだりおしゃべりしても崩れないようにするテクや、暗いところでもパーツをきれいに見せるテクを紹介します。

(流れ)下地、BBクリームを塗ります→シェーディング、ハイライトをいれます→アイメイクをします→涙袋をつくります→チークをいれます

 

 

下地、BBクリームを塗りパウダーをのせます

美容液下地を塗り、次にBBクリームを塗ります。アイメイク崩れの原因にならないようBBクリームを目の周りにしっかり塗っていきましょう。次にライトベージュのパウダーを塗ります。眉毛のまわりにしっかりのせると眉が描きやすくなります。

シェーディング、ハイライトをいれます

シェーディングは頬の外側に入れ、シャープに見えるようにします。ハイライトは、白とブルーを使い、まずは、鼻の頭に向かっていれます。そのとき目の間には入れないよう注意してください。次に眉上、眉下にハイライトを入れ、アイシャドウの発色を良くするためアイホールにも入れます。目の下、ほうれい線のラインにも入れましょう。

アイメイクをします

眉は、アイブロウペンシルを鼻横から目尻にまっすぐ沿わせ、長さを決めます。黒目の外側から引きはじめ、眉尻はしっかりめに引きぼかします。アイシャドウはなじみを良くするため、指で塗ります。まずは、ベージュのシャドウをアイホールの上の方から塗り、次にブラウンを重ねて塗ります。
アイラインはまつげとまつげの間を埋めるように塗るのがポイントです。目尻のラインは流すように、下は目のラインに沿うようにして、上と下のラインを重ねます。最後に濃いブラウンのシャドウを黒目の上からのせ、アイラインとなじませ、目の幅を大きく見せます。

涙袋をつくります

ホワイトをのせると派手なイメージになりますが、ベージュのアイシャドウを使うとナチュラルな仕上がりになります。黒目の下だけ白をのせます。

チークをいれます

女子会風メイクなので元気の良さを出す、オレンジのチークを。頬の中央から塗ります。ハイライトで使った、コントロールカラーのピンクをのせるとより立体的に見えます。