自宅で出来る サロン仕様のショートアレンジ 池田沙代


 

自宅で出来る サロン仕様のショートアレンジ 池田沙代

自宅で出来る サロン仕様の巻き髪ショートアレンジの紹介です。
前髪を巻いて前髪にふんわり感を出すのがポイント♪前髪の上の部分をふんわりさせてあげることによって、サロン仕様の最近のふんわりヘアーを自宅で出来ちゃいます♪♪

動画の中では、襟足の短い部分はアイロンを使って紹介し、巻きの失敗例、失敗した場合の直し方の紹介もしております!

(流れ)トップをブロッキング、コテで巻いていきます→カーラーを外しバランスを見て調整します→仕上げでトップと前髪部分を巻いていきます



トップをブロッキングします

一番綺麗に見えるシルエットはダイヤ型なので、ダイヤのトップの部分にボリュームを出す為にマジックカーラーを使います。マジックカーラーの横幅と同じブロッキングをとります。長方形にとって、頭皮に対して90度に髪の毛を引っ張って、マジックカーラーで巻いていきます。2個目は頭皮に対して90度よりも少し後ろに倒します。髪の毛は熱によって形付くので、カーラーで巻いた部分をドライヤーで少し温めます。

32ミリのコテで巻いていきます

ショートであまり巻き髪っぽくしたくないので32ミリのコテを使用します。一度髪の毛に熱を通してから根元から巻いていきます。一度コテを通すことによって熱が均等に行き渡るので、ショートの方・ロングの方も巻く前に髪の毛全体をコテで通してあげるのがオススメです!
ふんわりさせたいので襟足は内巻きにしますが、もし短かすぎてヤケドしそうな場合はアイロンを使って内巻きにします。短い髪の内巻きはアイロンがオススメです!

ホットカーラーを外し、バランスを見て整えていきます

パックリ割れたところを、コテで頭皮に対して平行に平巻きに巻いていきます。割れ目がなくなったところでトップにボリュームを出すように整えていきます。分け目の割れている部分をジグザグに分けていきます。そうすることで、普段の分け目とは違う方向に髪の毛が流れボリュームも出てパックリもなくなります。ジグザグ分けは、髪の毛がぺったんとしてしまう人にもオススメです!


仕上げでトップを巻いていきます

トップも平巻きで巻き、ポイントはトップのみを巻きます。その方がバランスがよくなります。日本人は頭の鉢が張りやすいので鉢にボリュームをだしてしまうと頭が大きく見え長方形のようなバランスの悪い形になってしまうのでトップのみ巻きます。

前髪部分も巻きます

前髪部分もふんわりさせたいので、平巻きをします。最後にワックスで全体に下からふんわりさせます。前髪の上の部分をふんわりさせてあげることによって、サロン仕様の最近のふんわりヘアーになります!前髪がストレートで上だけを巻いてしまうと、自分でやりました感が出てしまいますので、前髪を巻いて前髪にふんわり感を出すのがコツです!これで完成です!