夏のカラーメイク① ベースメイク 杉山由紀子


 

夏のカラーメイク(ベースメイク編)。日焼け止めの塗り方、ムラのない下地の塗り方、明るく見せる為のファンデーションの混ぜ方、艶感を出すための塗り方を詳しく説明します。                                  
(流れ)日焼け止め乳液を塗ります→下地とファンデーションを塗り、更にコンシーラーを塗ります→最後にベースパウダーで仕上げます。

 

日焼け止め乳液を塗ります

日焼け止め乳液を塗ります。塗り方は面積の広い部分から、皮膚が動かないように塗っていくのがポイントです。

下地を塗ります

下地は毛穴を埋めてくれるのでファンデーションの前に塗ります。塗り方は、面積の広い部分からむらにならないように広げていきます。力が強くなる人は中指・薬指で塗るのがオススメです。

ファンデーションを塗ります

色の違う2色のリキッドファンデーションを混ぜて使います。明るめにしたいので、明るいファンデーションを少し多めに、暗めのファンデーションを少々足して混ぜます。よく混ぜたものを3本指で塗っていきます。塗り方のポイントは、厚塗りを防ぐ為、途中で付け足さず全体に塗ることです。全体が塗り終わったら、ニキビなどカバーしたいところを2重に塗りますが、目元・口元のようなよく動かすところは2重に塗らない方がよいでしょう。最後にたたき入れると艶感が増します。

コンシーラーを使います

コンシーラーを使って、さらに気になるシミ・ニキビを隠していきます。オススメはハケタイプです。ハケタイプは馴染みがよくカバーしやすいです。必ずハケでやったところは指で馴染ませます。指で馴染ませすぎると、はげてしまうので気をつけてください。

ベースパウダーを塗ります

最後にベースパウダーを塗ります。パフにいっぱいついてる時はよくなじませ軽くはたきます。汗のかきやすいTゾーンは念入りに、また、アイシャドウをきちんとのせる為にパフを半分に折って、細かいところもきちんと塗っていきます。この時にほうれい線が気になる方は直しやすくする為に避けて塗るのがオススメです。