赤リップ・モードメイク① ベースメイク・アイブロウ


 

赤リップ・モードメイクの第1弾!!ベースメイク・アイブロウ編です。赤リップが映えるように白肌を強調したベース作り、モードメイクになるよう自然に見える太眉の書き方を紹介しています。                                             
(流れ)下地と、BBクリームを塗ります→パウダーをします→最後に眉を描き整えます

 

下地とBBクリームを塗ります

モードメイクは毛穴レスの肌が重要なので、下地から塗っていきます。1プッシュ出し、毛穴の気になる鼻と頬の部分を重点的に塗っていきます。まぶたの部分は少量をなでるように塗ります。
BBクリームでさらにカバーしていきます。1プッシュぐらい出します。マットに均一に塗るとあとの赤リップが映えるので、丁寧に塗っていきます。BBクリームは点で置いて後から伸ばしていくとムラなく仕上がります。伸ばす時に指に力を入れると肌が傷つてしまうのとムラになってしまいますので、優しくなでます。

パウダーをします

CCクリームとBBクリームで肌がとってもしっとりしていますので、上にフィニッシングパウダーの粉でふたをします。パウダーは一気にそのまま塗ってしまうと厚塗りになってしまうので、手の甲で少し調整をしてから、叩くように塗っていきます。塗り残しのないようにカバーします。これでベースになる白肌の完成です!

今回赤リップモードメイクということで、赤リップの赤と白肌が対比して強調されるようにパフで多めに塗ってわざと白くし、チークも塗りません。赤リップと白肌を強調します☆

アイブロウペンシルで眉を描きます

モードメイクということで少し太眉にしてオーバーラインぎみにひいていきます。長さもあまり出さずに短く太く描いていきます。

アイブロウマスカラで眉の色を変えていきます

次に眉の色を髪色と合わせたいので、色を変えていきます。なるべく地肌に近づけるようにブラシを動かします。

アイブロウパウダーで眉のふんわり感を出します

最後にアイブロウパウダーで眉のふんわり感を出します。髪色が明るいので、薄いベージュとブラウンの間をブラシで取って色を調整します。眉の上にふんわりとのせていき、ただ太いのではなく、眉が元々太くてふんわりしているような感じを出す為に、わりと多めにのせていきます。